新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年5月10日

「オオタニサン!」級のすごい選手が日本に来たら?

大谷翔平選手の活躍に朝から気分がいいという人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

現地のアメリカ人が「オオタニサン!」「翔タイム!」などと言って盛り上がっている様子を見ると、アメリカ人もすっかり大谷選手に夢中になっていることがわかり、日本人として誇らしくなります。

しかし、日本のプロ野球で同じことが起きたら…、つまり、どこかの国の外国人選手が、日本のプロ野球にやってきて、日本の一流の打者や投手をきりきり舞いにしたら、同じ反応ができるのかな?と思ったりします。きっと複雑な思いをする日本人が多いのではないでしょうか。私もその一人かと思います。

そう考えると、アメリカは寛容な国だと感じます。そこがアメリカという国の魅力でもあるでしょう。ただ、アメリカと日本では、国の歴史も成り立ちも民族の多様性も全く異なるのですから、国民の反応が違うことは当然のことです。アメリカが進んでいるとか日本が遅れているという話ではないように思います。

大事なことは、それぞれの国には、歴史があり、国民性があるということを、「寛容」に受け止めることではないかと考えます。

弁護士 近藤 明彦

著者:

近藤 明彦話しやすい雰囲気で相談・打合せを行い、丁寧な事件処理をすること。依頼者の方の納得を最優先にし、依頼者の方から感謝されることを目標に頑張っています。個人的には、以前依頼者であった方から、別の事件の相談を再び受けること(リピート)、別の相談者を紹介していただくこと(孫事件とでも言いましょうか)が非常に多く、そのことが大変に励みになっています。お客様から満足していただけたかどうかのバロメーターであると考えられるからです。

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