新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2019年1月15日

東京の正月

   (事務所誌 ほなみ 第125号掲載)

 実家が東京ということもあって、ここ10 年くらい年末年始は東京で過ごしています(東京といっても歩いて3分で埼玉県に入るという県境ですが)。

 年末に新潟から東京へ車で行くときは、帰省ラッシュの方向とは逆なので高速道路も空いていて渋滞に巻き込まれることはほとんどありません。また、東京都内の道路も年末年始は比較的空いていて渋滞もほとんどないので、都内を車で移動するのも比較的楽です(渋滞の代名詞である首都高速も空いていてスイスイ移動できます)。

 お正月に東京で何をしているというわけでもないのですが、おせちを食べて、近くの神社に参拝して、駅伝を見て…、暇なのでデパートの初売りに行ったり、いろんな街に行って街中をぷらぷらして食事をしたり、そんな感じで過ごしています。

 東京都内の有名な神社仏閣は人でごった返していますが、その他の場所はそれほど人も多くないので、東京巡りをするには正月はとても良い時期です。電車も空いているので、例えば1日乗車券を買って、いろんなところを巡ってみるのも面白いです。

 これまで年末年始東京に行っていろんなところに行きましたが、まだまだ行ってないところがたくさんあります(東京に30年近く住んでいましたが結構行っていないものですね)。思い浮かぶものだけでも、築地場外市場、寄席(新宿末廣亭、上野鈴本演芸場…)、柴又帝釈天、両国国技館、浜離宮恩賜庭園、新宿御苑、国営昭和記念公園、武蔵野ブルワリー(ビール工場)、三鷹の森ジブリ美術館等々。

 このほなみの原稿を書いている時点では、東京に行くかどうか決まっていませんが、もし行けたら、前から行きたいと思ってなかなか行けなかった柴又帝釈天に行こうか、箱根駅伝を沿道で見ようか、皇居ランニングもいいな・・・などといろいろ思い巡らせています。

弁護士 小 川  和 男

 

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