新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年2月22日|著者:

使用者の労働者に対する損害賠償請求の訴えが不法行為になることも・・・

労働問題に関し、「会社から損害賠償を請求された。」という労働者の方から相談を受けることがあります。窃盗・横領等の犯罪行為や故意(わざとした)行為により会社に被害を与えた場合は別ですが、「会社が損害賠償を請求する理由がわからない。無理筋ではないか。」と思う事案も多いです。 横浜地方裁判所平成29... 続きを読む

2017年11月27日|著者:

介護老人施設入所者の誤嚥事故について

高齢化社会に伴い、ご家族が介護老人施設等で入所生活を送っている方もいると思います。入所された方がその施設で不自由なく生活できること何よりですが、残念ながら、事故が発生することもあります。 ある医療法人の開設する介護老人保健に施設に入所した方が、ロールパンを食べたところ、誤嚥により窒息し、低酸素... 続きを読む

2017年11月16日|著者:

新潟大学法学部で講義をしています

本年度、新潟大学法学部の非常勤講師として、法学部生等を対象とする「弁護士と法」という講座の一部を担当しています。 私に割り当てられた担当分野は「労働事件」です(全3回)。身近に起こりうる労働問題について、私自身の実務経験も踏まえながら、聴講学生に説明をしています。 聴講学生の様子を見てい... 続きを読む

2017年9月28日|著者:

どうして交通事故の賠償問題を弁護士に相談・依頼する必要があるの?

 交通事故の被害に遭うと、治療費・休業補償・後遺障害・修理代等の様々な損害が発生します。  被害者の方は、ご自身の被った損害を賠償してもらうため、保険会社・共済の担当者(以下「保険会社」といいます。)と交渉する必要があります。もっとも、保険会社の提示する賠償額は、裁判で認められる金額の目安(い... 続きを読む

2017年9月8日|著者:

公文書管理に関するシンポジウムのご案内(9月23日)

 行政による公文書の管理については、昨今の報道のとおり、「文書が存在しない」、「文書は破棄された」など首をかしげるような説明が政府関係者からされています。しかし、ある重要事項がどのように決定されたのかを文書化することは必要不可欠です。  新潟県弁護士会では、みなさまに行政による公文書管理につい... 続きを読む

2017年8月3日|著者:

平成28年度の新潟県議会政務活動費の収支報告

 本年8月1日の新潟日報朝刊に記載されたとおり、新潟県議会の平成28年度の政務活動費の収支報告書が公開されたそうです。報道によると、使い切られずに県に返還する残余額は3387万円となり、旧政務調査費が条例で定められた平成13年度以降で最高額になったそうです(これまで最高だった昨年度より725万円増加... 続きを読む

2017年7月19日|著者:

政務活動費条例改正の陳情が県議会で不採択となりました

 新潟市民オンブズマンが新潟県議会議長に行った政務活動費の条例改正の陳情(議員事務所の貸主に客観的情報を議会事務局に提出すること及び提出資料をホームページにより公開すること)が、新潟県の平成29年6月県議会で不採択とされました。  今回の陳情は、平成29年4月26日の東京高等裁判所判決を根拠と... 続きを読む

2017年7月11日|著者:

医師の年俸に時間外労働手当(残業代)は含まれないとした事例

 労働者の時間外労働手当(残業代)の相談を受けることがあります。労働者の皆さんが長時間の時間外労働が行う一方、それに対する時間外労働手金などの割増賃金の支払いが十分にされていないケースが多いです。  一口に「労働者」といってもその業種は多岐にわたりますが、年俸制の医師(勤務医)の時間外労働に対... 続きを読む

2017年7月4日|著者:

従業員が勤務終了後に自家用車で帰宅途中に起こした交通事故で使用者の責任を認めた事例

 Aさんが、勤務先Y会社の仕事を終え後に自家用車で帰宅する途中、Xさんの運転する自動車に衝突し、Xさんを負傷させました。Xさんは、Aさんの勤務先Y会社に対し、交通事故の損害賠償を請求できるでしょうか(Yさんが任意保険未加入である場合に、特に問題となります。)。  前橋地方裁判所高崎支部平成28... 続きを読む

2017年6月9日|著者:

ゴミ収集車の起こした交通事故の賠償責任者

 Aさんが、ゴミ収集車(保有者である収集業者は一般廃棄物の収集運搬業務につき地方公共団体の委託を受けています。)に衝突される交通事故で死亡した場合、Aさんの遺族は、ゴミ収集車の運転手に対し、民法709条に基づき、事故による損害の賠償を請求することができます。  その他に、ゴミ収集車の保有者に対... 続きを読む

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