新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

電話番号:025-245-0123(受付日時:平日9:00~17:00)
受付日時:平日9:00~17:00

相談予約フォーム

相談予約フォーム

2015年8月11日|著者:

「平和主義」の価値を見つめる

 私たちは、中学校の公民の授業で、日本国憲法の三大原理は、国民主権(民主主義)、基本的人権の尊重、平和主義であると習った。  このうち、民主主義と基本的人権の尊重は、私たちに身近なものとして理解されてきた。人権が守られなければ民主主義はなく、民主主義がなければ人権が守られることがないと知っている。... 続きを読む

2015年4月11日|著者:

子どもの加害行為と親の監督責任

昨日付の平成27年4月9日最高裁判決に関する齋藤裕弁護士の記事にフォローする形で投稿します。 子どもの加害行為によりその親に対して損害賠償を求めようとする場合、その法律構成としては、民法714条の責任無能力者の監督義務の責任を問う方法と、民法709条の一般不法行為責任を問う方法の2種類があります。... 続きを読む

2015年2月16日|著者:

ダイエット成功!!

 事務所誌ほなみ117号掲載      最近、依頼者の方から、「近藤さん、お身体大丈夫ですか?」とよく尋ねられる。私の容姿の変化を理由とするご心配の発言である。それまでは、「また立派になられましたね。」が定番だったのだが…。弁護士の職務とは本来関係のない話題ではあるが... 続きを読む

2015年2月3日|著者:

福島原発避難者訴訟

事務書誌ほなみ117号掲載   福島原発事故により、福島から避難されている方々を原告とする訴訟は、一〇月二〇日に二五八名もの方々による第三次追加提訴を行い、原告数は七一一名に達しました。福島県内から避難されている方を原告とする訴訟としては、全国最大規模の訴訟に発展しています。事故から三年半が経過する... 続きを読む

2014年7月13日|著者:

原発賠償第2回口頭弁論について

福島第一原発事故によって福島県内から避難した原告らが国と東電を被告として損害賠償を求めている訴訟について、6月9日午前11時から第2回の口頭弁論が開かれました。 裁判は第2陣の第1回期日と第1陣の第2回期日を兼ねたものでしたが、第1陣と第2陣の裁判は併合され、今後同じ内容で進んでいくことが決ま... 続きを読む

2014年6月2日|著者:

古い先祖名義のままの不動産どうする?

自宅の土地や建物が何十年も前に亡くなった先祖の名義のままになっているという例がよくあります。 このような不動産を自分の名義に変える方法としては、 相続人全員による遺産分割の協議を行うことが考えられますが、何代も前の先祖の名義となっている場合、相続人は何十人にも及ぶことがあり、遺産分割協議を成立させ... 続きを読む

2014年3月1日|著者:

原発賠償第1回口頭弁論が開かれました

原発事故により福島県から新潟へ避難した方々が原告となり、東京電力と国を被告にした原発損害賠償訴訟の第1回口頭弁論が、2月14日(金)午前10時から新潟地方裁判所で開かれました。 当日は大勢の原告や関係者の皆様が参加され、傍聴券が発行され、原告席と傍聴席は満席に埋め尽くされました。第1回口頭弁論では... 続きを読む

2014年2月3日|著者:

面会交流の約束が守られないとき

  面会交流とは、離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方の親が子どもと面会等を行うことをいいます。  しかし、面会交流を調停等で取り決めても、その取決めが守られないことがあります。子どもが風邪を引いたり、学校の行事など正当な理由による変更はやむを得ませんが、子どもに会わせたくないという親... 続きを読む

2014年1月17日|著者:

遺言を書いておくのも悪くない

新年早々遺言なんて縁起でもないと思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、遺言書の作成は「人生の計」ともいえるものです。少しだけ、これからのことを考えておきませんか。  1. 遺言書がないとどうなる?  遺言書がない場合、相続人は法律で定められた... 続きを読む

2013年10月21日|著者:

保証人救済事例が判例雑誌に掲載されました

 以前、保証人の救済事例として、私が関与した東京高裁平成24年5月24日判決を紹介しました。→http://niigatagoudou-lo.jp/?p=966  この判決は、これまで動機の錯誤として扱われ、容易には認められなかった主債務者の資力・信用・担保余力に関する錯誤のケースにおいて、保証人を... 続きを読む

2 / 41234
トップへ戻る