新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年6月22日|著者:

無罪判決を受けた場合の補償について(その1)

先日、ニュース・トピックス欄で無罪判決の報告をさせていただきましたが、無罪判決を受けた人は疑われたことに対する補償を請求することができるかどうかについて、補足して説明します。 刑事訴訟で無罪判決を受けた場合、国に対して金銭の補償を請求することができます。 そして、その補償は、①刑事補償請求と②... 続きを読む

2018年5月11日|著者:

無罪判決を受けて

先日、当職が担当する刑事事件で無罪判決を受けました。 事案は、道路交通法違反です(事案の詳細は諸事情により割愛させていただきます)。略式手続(簡易裁判所において公判手続を経ないで罰金又は科料を科する手続)で罰金刑の言渡しを受けた後に当職が私選弁護人に就任し、異議申立後の正式裁判で無罪判決となり... 続きを読む

2018年4月2日|著者:

50歳になって

昨年、50歳になりました。私が若い頃、50歳というとかなり歳をとっているイメージがありましたが、実際になってみると案外気持ちは変わっていないもんだなと思います。 たしかに顔とか肌の老化は見られるようになりましたが(涙)、30代、40代の頃と考え方とか物事の感じ方などはあまり変わっていないような... 続きを読む

2018年3月15日|著者:

「司法取引」が始まる

法務省は、「司法取引」を本年6月から始める方針を明らかにしました。 そもそも「司法取引」とは何かというと、被疑者や被告人が自分以外の犯罪を捜査機関に明かす見返りに、求刑を軽くしたり、起訴を見送ったりしてもらうものです。 司法取引は、警察や検察の取り調べの録音・録画(可視化)などとともに刑... 続きを読む

2018年2月20日|著者:

被疑者国選制度が拡大します

皆さんは被疑者国選制度をご存じでしょうか。犯罪の嫌疑を受けている人を被疑者といいますが、勾留(逮捕に引き続いてなされる身体拘束)された被疑者が経済的に苦しいなどの理由で弁護人を選任することができない場合に、本人から請求又は法律の規定によって国選弁護人を付けられる制度を被疑者国選制度といいます。 ... 続きを読む

2018年1月11日|著者:

自転車保険に加入していますか?

通勤・通学で自転車を利用する人も多いと思いますが、自転車事故で多額な損害賠償が発生する危険性があることについては、あまり知られていないかもしれません。 自転車は、これまで自動車との関係では「交通弱者」として見られていましたが、昨今は自転車と歩行者との事故が増え、「加害者」の立場になることが多く... 続きを読む

2017年11月24日|著者:

自転車後部に反射板は付いていますか 

最近、夜間、車を運転していて、前方の車道左側を走っていた自転車に気づかずにびっくりしたことがありました。 自転車の後部に反射板が付いていなかったので、直前まで自転車の存在に気づかなかったのです。 夜間にライトをつけずに自転車に乗るのはもちろん違法ですが、後部の反射板が付いていない自転車も違法な... 続きを読む

2017年9月22日|著者:

「相続人が誰もいない」場合ってどうなるの?

 遺産は、法律で定められた相続人が相続するのが原則です。しかし、故人(被相続人)に相続人がいない場合、その遺産はどうなるのでしょうか?  被相続人に相続人がいない場合、遺産は全て国に帰属するのが原則です。  しかし、一定の場合には相続権のない人(内縁の夫や妻、事実上の養子、献身的に面倒を... 続きを読む

2017年8月7日|著者:

「自転車活用推進法」をご存知ですか

 昨年末に国会で成立した「自転車活用推進法」という法律が、本年5月1日から施行されています。あまり知られていないかもしれませんが、文字通り自転車の「活用」を「推し進めていく」法律です。要するにこれから日本も自転車に乗りやすい環境を整備していきますよ、というものです。国として「もっと自転車を使いましょ... 続きを読む

2017年1月30日|著者:

もっと自転車レーンを!

 私たちにとって非常に身近な交通手段のひとつである自転車。通勤通学に使う人も増える一方、歩行者や交通量の多い場所で危険な思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。  最近、新潟市内には、少しずつ自転車レーンが増えてきています。新潟市内を車で走る機会がある方は、左側に青く塗られた自転車通... 続きを読む

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