新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年1月11日|著者:

自転車保険に加入していますか?

通勤・通学で自転車を利用する人も多いと思いますが、自転車事故で多額な損害賠償が発生する危険性があることについては、あまり知られていないかもしれません。 自転車は、これまで自動車との関係では「交通弱者」として見られていましたが、昨今は自転車と歩行者との事故が増え、「加害者」の立場になることが多く... 続きを読む

2017年11月24日|著者:

自転車後部に反射板は付いていますか 

最近、夜間、車を運転していて、前方の車道左側を走っていた自転車に気づかずにびっくりしたことがありました。 自転車の後部に反射板が付いていなかったので、直前まで自転車の存在に気づかなかったのです。 夜間にライトをつけずに自転車に乗るのはもちろん違法ですが、後部の反射板が付いていない自転車も違法な... 続きを読む

2017年9月22日|著者:

「相続人が誰もいない」場合ってどうなるの?

 遺産は、法律で定められた相続人が相続するのが原則です。しかし、故人(被相続人)に相続人がいない場合、その遺産はどうなるのでしょうか?  被相続人に相続人がいない場合、遺産は全て国に帰属するのが原則です。  しかし、一定の場合には相続権のない人(内縁の夫や妻、事実上の養子、献身的に面倒を... 続きを読む

2017年8月7日|著者:

「自転車活用推進法」をご存知ですか

 昨年末に国会で成立した「自転車活用推進法」という法律が、本年5月1日から施行されています。あまり知られていないかもしれませんが、文字通り自転車の「活用」を「推し進めていく」法律です。要するにこれから日本も自転車に乗りやすい環境を整備していきますよ、というものです。国として「もっと自転車を使いましょ... 続きを読む

2017年1月30日|著者:

もっと自転車レーンを!

 私たちにとって非常に身近な交通手段のひとつである自転車。通勤通学に使う人も増える一方、歩行者や交通量の多い場所で危険な思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。  最近、新潟市内には、少しずつ自転車レーンが増えてきています。新潟市内を車で走る機会がある方は、左側に青く塗られた自転車通... 続きを読む

2016年11月9日|著者:

離婚調停ってどのような制度?

離婚調停ってどのような制度?  (事務所誌 ほなみ第120号) 弁護士 小川 和男   Q1. 今、夫と離婚したいと思っているのですが、知り合いから離婚調停した方がいいよ、と  言われました。離婚調停ってそもそもどんな制度なのですか。  A1 .離婚調停は、夫婦間で離婚の話し合い(... 続きを読む

2016年4月8日|著者:

歩きスマホ等による事故と過失割合

最近、歩きながら、自転車に乗りながらのスマートフォンが社会問題化しています。 東京消防庁の調べでは、その管内で平成22年から同26年までの5年間で、歩きながら、自転車に乗りながらなどのスマートフォン等に係る事故によって152人が救急搬送されたとのことです。 歩行中や自転車で走行中にスマートフォンを操... 続きを読む

2016年2月10日|著者:

家族による「経済的虐待」が増えている?

最近、新潟県のある地方自治体と成年後見等についての協議をする機会があり、そこで、家族による「経済的虐待」の事案が増えていると聞きました。 経済的虐待とは、認知症になった高齢者の預金や年金を家族が使ってしまうというものですが、そのケースでは、地域包括支援センターの担当者が成年後見制度を勧めても、... 続きを読む

2016年1月18日|著者:

「法テラス」って何?

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 私は、平成26年4月から日本司法支援センター新潟事務所(略称「法テラス新潟」)の副所長を務めており、本来の弁護士業務に加えて法テラス新潟の業務に関わっております。 既に法テラスが発足して丸9年経過しましたが、法テラスに関する認... 続きを読む

2015年8月31日|著者:

自転車の取り締まりが厳しくなった?

 今年の6月1日から改正道交法が施行され、自転車運転の違反取締りが強化されました。皆さんご存じでしょうか。 以下の危険行為で3年以内に「違反切符による取締り」または「交通事故」を2回以上繰り返し行った場合、「自転車運転者講習」を3時間受講しなければならなくなりました。また、 受講手数料5,700円... 続きを読む

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