新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2015年2月2日|著者:

日本百名山を人力のみで繋ぐ!

   昨年、NHKBSで「グレートトラバース ~百名山一筆書き踏破~」という番組を放送していたのですが、ご覧になった方はいるでしょうか。  これは1964年に出版された深田久弥氏の随筆「日本百名山」で定められた100名山を人力のみで踏破するというものです。日本を代表するアドベンチャーレーサー、田中... 続きを読む

2014年8月11日|著者:

「歩道を走ると罰金?」意外と知られていない自転車ルール 

 最近、通勤通学に自転車を利用する人が増えたと感じている人も多いのではないでしょうか。エコ意識や健康志向の高まりで全国的に自転車の利用が見直されてきています。このように自転車人気が高まる一方で、自転車と歩行者、自転車同士、または自転車と自動車の接触事故も問題になってきています。 免許が必要なく気軽に... 続きを読む

2014年7月14日|著者:

(No Title)

 最近、自転車通勤を始めました。天気の良い日はできるだけクルマに乗らずに自転車で事務所まで来るようにしています。 サイフに優しいですし、健康にもいいですし、何よりも通勤自体を楽しむことができます。風を感じながら、季節を感じながら走れます。クルマだと毎日決められたルートになってしまいますが、自転車であ... 続きを読む

2014年6月11日|著者:

冤罪を防ぐには「全事件」「全過程」を可視化するしかない

  法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会が正念場を迎えています。  この特別部会では、4月30日に事務当局試案が公表されました。取調の可視化について試案では、裁判員裁判対象事件に限定するA案と、A案の対象に加えていわゆる身柄事件の検察取調べ全件を対象にするB案が併記される形で提示されて... 続きを読む

2014年4月1日|著者:

副会長退任のご挨拶

 平成25年4月1日より新潟県弁護士会副会長の職を務めて参りましたが、平成26年3月末日をもちましてその任を退くことになりました。在任中は多くの皆様のご協力をいただきまして、充実した職務を行うことができました。ありがとうございました。   在任中は事務所を留守にすることが多く、依頼者の皆様には大変ご... 続きを読む

2014年2月19日|著者:

「可視化」が危ない

 報道によれば、取調べの可視化(録音・録画)の制度化などを検討している法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」において、警察・検察関係の委員は、未だに「(録音・録画をすれば)捜査活動が萎縮しかねない」などと言って、裁判員裁判事件のみを可視化の対象にすべきだと主張しているとのことです。   裁判員... 続きを読む

2014年1月22日|著者:

取調べ録画DVDの映像提供問題で「懲戒不相当」

 刑事事件の公判で再生された取調べ映像のDVDをNHKに提供したとして、弁護士が大阪地検に懲戒請求されていた問題で、大阪弁護士会は1月15日、「弁護士の品位を失う非行にはあたらない」として懲戒処分の必要はないと決定しました。 大阪地裁は2011年7月に、傷害致死事件の裁判員裁判で、取調の様子が録画さ... 続きを読む

2014年1月8日|著者:

年明けはマラソンから

 (事務所誌「ほなみ第115号」掲載)  新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。    皆様、お正月はどのようにお過ごしでしょうか。  私は、ここ数年毎年元旦マラソンに参加しています。埼玉県の東松山市で行われている元旦早朝マラソン(10キロ)です。なんで元旦早朝から走り... 続きを読む

2013年12月27日|著者:

合意だけで処罰される?

 報道によれば、政府、自民党から、「共謀罪」の早期実現を求める声が上がり始めているとのことです。国際テロ組織などによる犯罪を防ぐのが目的で、国連で採択された「国連越境組織犯罪防止条約」を批准するための国内法整備であるとされています。  共謀罪とは、2人以上の者が、犯罪を行うことを話し合って合意するこ... 続きを読む

2013年11月27日|著者:

取調べ可視化の「現在」

 現在、刑事司法改革の重要な争点である取調べの録音・録画(可視化)の問題について、法制審議会の特別部会で議論が交わされています。  この部会では、可視化の範囲について、原則的に全過程の可視化を義務付ける案(但し、裁判員裁判対象事件のみ対象)と、取調官の一定の裁量に委ねる案、という2つの事務局案が示さ... 続きを読む

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