新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2008年4月17日|著者:

食品の偽装表示について

 (2008年1月20日発行ほなみ掲載) 最近,消費期限を偽ったり,原料の産地を偽る事件が相次いでいますが,このような偽装表示問題について,法律はどのような規制をしているのでしょうか。 食品表示に関する法律はいくつかありますが,主に問題となるのは,JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の... 続きを読む

2008年4月17日|著者:

継続的サービス取引をめぐるトラブル

 (2007年8月20日発行ほなみ掲載) 先日,街を歩いていたら,肌の無料診断をしてくれるというので,エステサロンに行ったところ,「美顔エステを受けると肌荒れが治るよ」と勧められ,さらに肌に良い化粧品を使わないとダメですよと言われ,美顔エステコース20万円,化粧品セット20万円のクレジット契約を... 続きを読む

2008年4月8日|著者:

新潟県弁護士会副会長退任の挨拶<弁護士小川和男>

 本年の3月末をもちまして新潟県弁護士会副会長の任務を終了いたしました。  1年にわたる執行部の活動を通じて、県民の皆さんの弁護士に対する期待の大きさを実感するとともに、県内における法的サービスがまだまだ不十分であることも実感しました。  これからも市民に身近な弁護士として頑張っていきたいと思いま... 続きを読む

2008年4月8日|著者:

割賦販売法・特定商取引法改正へ

 今国会で、クレジット契約のルールを定めた割賦販売法の改正がなされました。この改正には、クレジット被害の防止・救済のために日本弁護士連合会、新潟県弁護士会が提言してきた、クレジット会社の既払金返還責任、適正与信義務、過剰与信規制などが盛り込まれています。  第1のポイントは、訪問販売業者等が虚... 続きを読む

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