新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年9月10日|著者:

法務省を語る「消費者料金」の詐欺

最近、高齢者に、法務省などの国の役所の名前を使って、未納の料金を騙し取る詐欺事例の相談があります。 「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という葉書が来たAさんは事例では、葉書の「消費者料金」という文字と、「訴訟最終告知のお知らせ」という文字が大きく書かれ、それが目に入り、びっくりしてしま... 続きを読む

2018年3月12日|著者:

証券取引被害~株で損をしたらあきらめるしかないか?~

株が上げれば儲かる、下がれば損をすることは誰でも知っています。したがって、株などの取引をして損をしたとしても、自己責任と考えて、あきらめてしまう人が多いのではないでしょうか。 確かに多くの場合には自己責任といえるでしょう。しかしながら、ケースによっては、裁判所は、株の取引による損失について、証... 続きを読む

2015年1月30日|著者:

エコキュートによる低周波騒音

   エコキュートによって健康被害を受けたとして隣家から、その撤去を求められたという事例がありました。    エコキュートの消費者安全調査委員会の調査報告    2014年12月、消費者安全調査委員会(消費者事故調)は、「エコキュート」と呼ばれている家庭用ヒー... 続きを読む

2014年5月27日|著者:

電話機等のリースを勧誘した提携会社の従業員に違法な勧誘行為があったとして、リース会社に不法行為責任が認められた裁判例

電話機やコピー機などの販売会社の従業員から執拗な勧誘を受けて、高額なリース契約を締結させられ、連帯保証人にさせられたり、電話機を替えると電話料が安くなるとか、リース契約をまとめるとリース料が安くなるなどと何回も訪ねてきて、執拗に契約の締結を勧誘された、インターネットで情報が漏洩しないようなセキ... 続きを読む

2013年7月4日|著者:

統一協会の信者が家族や協力者を訴えた損害賠償事件

 違法な霊感商法や入教勧誘を行って他人に迷惑をかけていないだろうか。健康な生活を送っているのだろうか。統一協会信者の子どもを持つ親や家族の心配は尽きません。家族と信者が時間をかけて話し合い、お互いの信頼関係を深めることがとても大切なのですが、統一協会は信者に対して「反対牧師」対策などの教え込みを徹... 続きを読む

2013年6月20日|著者:

先物取引の被害に遭われた方へ(その1) 手数料稼ぎの取引

 業者から儲け話を聞かされ、金、ゴム、トウモロコシ、大豆などの先物取引をやったが、多額の損失を被ってしまったという方をよくみかけます。  そのような場合、勧誘されたとはいえ、最終的には自分の判断で取引をしてしまったのだから、あきらめるしかないと考えてしまう方が多いようです。または、担当者から、絶対... 続きを読む

2013年2月13日|著者:

保証人救済の一事例 ~人生、保証人になるべからず~ 

(事務所誌ほなみ第112号掲載) 5月24日、東京高裁において、銀行(その債権譲受会社)の保証人に対する約1億円に及ぶ請求を退ける判決が下されました。 法律家でない読者の方々にはそれが珍しいことなのかわからないかもしれません。しかし、わが国は、ハンコ社会と言われ、ハンコを押してしまった契約書... 続きを読む

2012年12月25日|著者:

クレジットカードの決済代行サービスをご存知ですか

(事務所誌「ほなみ」第112号掲載) インターネットの出会い系サイトや競馬情報などの利用料を支払うためにクレジットカードの情報を入力したら、聞いたこともない会社の、しかも海外利用という内容のカード利用の請求書がカード会社から送られて来たという相談があります。 インターネットサイトで、情報提供など... 続きを読む

2012年12月17日|著者:

建築消費者?

事務所誌「ほなみ」第112号掲載 1 「消費者」に対抗する言葉はふつう「生産者」です。   しかし、ここでいう「消費者」は、「専門家」に対する「非専門家」(しろうと)、プロに対するアマチュアの意味に近い。日常生活をもっと便利に、もっと快適に、あるいはもっと財産を増やしたい、そんなありふれた欲求に、... 続きを読む

2012年11月13日|著者:

「振り込ませない詐欺」にご注意!

 事務所誌「ほなみ」第112号掲載  消費者被害の代表的なものは「詐欺」です。「自分は大丈夫」と思っている皆さん。そもそも、詐欺は「だまされていることに気が付かない」ことから始まります。また「詐欺にあった!」と気付いた時点では、既に犯人が逃げてしまっており、被害回復が難しい場合も少なくありません。で... 続きを読む

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