新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2017年9月22日|著者:

「相続人が誰もいない」場合ってどうなるの?

 遺産は、法律で定められた相続人が相続するのが原則です。しかし、故人(被相続人)に相続人がいない場合、その遺産はどうなるのでしょうか?  被相続人に相続人がいない場合、遺産は全て国に帰属するのが原則です。  しかし、一定の場合には相続権のない人(内縁の夫や妻、事実上の養子、献身的に面倒を... 続きを読む

2017年8月9日|著者:

遺言書に関するご相談について

Q 遺言書を作った方がいいのですか?  A 遺言書がない場合、残された相続人は、遺産の分割を協議することになりますが、分け方をめぐって争いになることがよくあります。遺言書を作成しておけば、そのような争いを防ぐことができます。   特に、会社や農業の承継などのために、特定の財産を特定の相続... 続きを読む

2017年7月3日|著者:

被相続人(故人)の預貯金が使い込まれている場合の対処方法

 相続人は、被相続人(故人)の預貯金の履歴を金融機関から取り寄せることができます。そのことにより、被相続人(故人)の生前に、多額の預貯金が引き出されていることが判明することがあります。  このような場合、①相続人の誰かが引き出してそのまま管理している、②相続人の誰かが故人に無断で引き出して使っ... 続きを読む

2016年2月19日|著者:

遺留分ってなに?

(事務所誌ほなみ第119号掲載) 新年おめでとうございます。今回の法律相談で取り上げるテーマは遺留分です。相談者は、最近、夫を亡くした主婦で、夫婦で農業を営んでいました。2人の子(長男と長女)がいて、長女夫婦と同居しており、長男は独立して別の事業をしています。生前、夫が作成していた公正証書遺言... 続きを読む

2015年1月28日|著者:

平成27年、相続税強化がやってくる(その3 贈与の活用)

 相続税強化と並行して贈与税の緩和措置が取られています。そのため、相続税の適正化のため、贈与の活用が検討されなくてはなりません。 以下、具体的に述べます。 1 暦年贈与 1人の人が1年で贈与を受けた金額が110万円以下であれば贈与税はかかりません。この枠を活用することが考えられます。 ただし... 続きを読む

2014年6月2日|著者:

古い先祖名義のままの不動産どうする?

自宅の土地や建物が何十年も前に亡くなった先祖の名義のままになっているという例がよくあります。 このような不動産を自分の名義に変える方法としては、 相続人全員による遺産分割の協議を行うことが考えられますが、何代も前の先祖の名義となっている場合、相続人は何十人にも及ぶことがあり、遺産分割協議を成立させ... 続きを読む

2014年1月17日|著者:

遺言を書いておくのも悪くない

新年早々遺言なんて縁起でもないと思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、遺言書の作成は「人生の計」ともいえるものです。少しだけ、これからのことを考えておきませんか。  1. 遺言書がないとどうなる?  遺言書がない場合、相続人は法律で定められた... 続きを読む

2009年7月31日|著者:

相続の話2

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