新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2014年8月11日|著者:

『集団的自衛権』、ただいま進行中

マスコミによると、8月9日、アメリカは、イラクの要請を受け、イラク北部のアルビルという町の周辺をレーザー誘導弾という爆弾で爆撃しました。 爆弾の投下は「武力行使」そのものです。また、アメリカは、自分が直接攻撃されていないのに、アメリカと密接な関係にある他国(イラク)に対する武力攻撃を、武... 続きを読む

2014年6月30日|著者:

医療事故(民事賠償請求)のはなし(7)

調査終了後の方針   弁護士による調査の結果、法律的に責任追及が可能と判断した場合、医師や病院に対し損害賠償請求をします。ここで言う「法律的に責任追及が可能」というのは、「相手方がイヤだと言っても、裁判所が責任ありとして損害賠償を命ずることができる」という意味です。 日本の法... 続きを読む

2014年6月29日|著者:

刑事事件Q&Aシリーズ4

Q:逮捕・勾留されている家族に会いに行こうと警察署に面会を申し込んだら、「接見禁止がついているので会えない。」と言われました。どういうことなのでしょうか? A:「接見禁止」処分とは、逃亡や罪証隠滅(証拠を隠したり破棄したりすること)のおそれがある場合に、弁護人以外の者との面会や手紙などの書類の... 続きを読む

2014年6月24日|著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その11)

前回の「不動産の売買契約(その10)」の法律相談では「BさんがAさんから甲土地を買ったが、Bさんが甲の登記を移転してもらう前、Aさんが、甲をAさんとBさんの売買を知っているCさんに売り、登記をCさんに移転した。Cさんは背信的悪意者だが、Cさんが甲をDさんに売却した場合、登記の移転を受けていない... 続きを読む

2014年6月11日|著者:

冤罪を防ぐには「全事件」「全過程」を可視化するしかない

  法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会が正念場を迎えています。  この特別部会では、4月30日に事務当局試案が公表されました。取調の可視化について試案では、裁判員裁判対象事件に限定するA案と、A案の対象に加えていわゆる身柄事件の検察取調べ全件を対象にするB案が併記される形で提示されて... 続きを読む

2014年6月4日|著者:

医療事故(民事賠償請求)のはなし(6)

医療事故の調査について(その2) せっかく診療記録(カルテなど)の写しを手に入れても、外国語が多かったり専門用語だらけで、素人には内容がチンプンカンプンです。 診療記録(カルテなど)の写しを受け取った弁護士は調査を開始します。まず全体を読みすすみ、必要な部分について外国語の翻訳を依頼したり、医療... 続きを読む

2014年6月3日|著者:

医療事故(民事賠償請求)のはなし(5)

医療事故の調査について(その1) 「お金を貸したのに返してくれない場合」と比較しましょう。 お金を貸した場合、その内容すなわち、いつ、どこで、誰に、いくら、どういう条件で貸した、という最も大切な事実について、本人が一番よく知っているのが普通です。借用書や領収書などの重要な書類も持参できるはずです... 続きを読む

2014年5月26日|著者:

司法は生きていた-大飯原発差止訴訟

 マスコミでも大きく報道されたように、大飯原発運転差止訴訟で、5月21日、福井地裁(樋口英明裁判長)は、関西電力に対して、「大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない」と命ずる画期的な判決を言い渡しました。これまで差止めが認められた例は地裁と高裁で1件ずつありますが、福島原発事故後に差... 続きを読む

2014年4月21日|著者:

医療事故(民事賠償請求)のはなし(4)

  弁護士と相談するときにはどんな点を注意したらよいですか?   まず、事実経過をありのままお話しください。その一方で、分からないことや不安に思っていることは、遠慮なく聞いてください。ここで遠慮すると、あとになって「なぜあの時もっと早く言わなかったのだろう」と悔やむこ... 続きを読む

2014年3月30日|著者:

刑事事件Q&Aシリーズ3

Q:警察署に逮捕・勾留されている家族に会いたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?土日でも会えるのでしょうか? A:ご家族の方も逮捕・勾留中の被疑者本人に会うことはできますが、平日のみです。 時間は、警察署によって違いますが、だいたい午前9時から午後5時までで、お昼の時間帯(... 続きを読む

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