新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

電話番号:025-245-0123(受付日時:平日9:00~17:00)
受付日時:平日9:00~17:00

相談受付フォーム(予約専用)

相談受付フォーム(予約専用)

2012年11月13日|著者:

「振り込ませない詐欺」にご注意!

 事務所誌「ほなみ」第112号掲載  消費者被害の代表的なものは「詐欺」です。「自分は大丈夫」と思っている皆さん。そもそも、詐欺は「だまされていることに気が付かない」ことから始まります。また「詐欺にあった!」と気付いた時点では、既に犯人が逃げてしまっており、被害回復が難しい場合も少なくありません。で... 続きを読む

2012年11月5日|著者:

女性の貧困(サイレントプア)って?!(「あさイチ」を見て)

1 単身女性の貧困 本日11月5日(月)NHKの「あさイチ」で,「サイレントプア 声なき女性の貧困」の特集がされていました。貧困状態にある単身女性が,なかなか助けを求める声を上げられない,というのです。 確かに,お金の問題なので誰に相談したらいいのかわからない,という方は多いかもしれません。 番組... 続きを読む

2012年6月14日|著者:

不安につけ込む勧誘にご用心

高価な商品を購入してしまったりする、いわゆる「消費者被害」が後を絶ちません。 最近、耳にするのは、「放射性物質を取り除く〇〇」と言ったものです。福島第一原発事故による放射性物質の拡散、そして内部被ばくの問題は非常に深刻であり、人々に不安を与えています。 他方、このような不安に乗じ、「日本... 続きを読む

2012年5月15日|著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その5)

   今回は、不動産売買契約の際にかかるお金のうち、公租公課について触れたいと思います。 公租公課は売買目的物の不動産に課税されるものであり、売買契約の本質的部分ではありません。しかし、所有者である以上、取得した不動産に対して課税される固定資産税等の税金を負担しなければなりません。そのため、固定資産... 続きを読む

2012年5月9日|著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その4)

 今回は、手付金について説明します。 手付は、契約締結に際し、当事者の一方から相手方に対して交付される金銭等の有価物をいいます。「手付」という言葉は、複数の意味で利用されますが、基本的には、買主が手付金を放棄して契約を解除でき、売主が手付金の倍額を買主に払って契約を解除することができることを意味し... 続きを読む

2012年4月27日|著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その3)

 不動産売買契約において、多くの買主の方にとって心配なのが、「どのくらいのお金がかかるのか」ということだと思います。もっとも、一口に「お金」と言っても、不動産売買契約において支払われる金銭には様々な種類があります。  まずは、売買代金です。これは、購入する不動産の対価として支払われるものです。売買... 続きを読む

2012年4月24日|著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その2)  

 今回から不動産売買契約において問題となる点を解説します。まずは、「不動産(土地)を買いたい」という買主の立場にたって、一緒に考えていきます。 土地を購入して住宅の建築をしたい方にとって、購入したい土地の権利関係や、土地に建物の建築ができるかという点が重要になってきます。 土地の権利関係は、最... 続きを読む

2012年4月23日|著者:

子どもから「離婚したい」と言われたら

(事務所誌「ほなみ」第109号掲載 法律相談)  縁あって結婚したのに、どうしても一緒に生きてゆけず離婚になってしまう。離婚には勝ちも負けもありません。お互い深く傷つきますから、「もう少しがんばってみたら」とアドバイスしたくなることもあります。でも、どうしても離婚しかない場合、離婚の条件について... 続きを読む

2012年3月30日|著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その1)

 現在地価が下落していることもあって、土地を購入してマイホームの建築を考えている方、建売住宅の購入を考えている方もいるかと思います。 不動産に限らず、売買契約は、売主及び買主の合意によって成立します。契約書がなくても、売主買主双方の合意(売主:「この土地を○○円であなたに売ります」、買主:「この土... 続きを読む

2012年3月21日|著者:

東京電力に対する損害賠償請求 その5~「精神的損害(慰謝料)」について~

   福島第一原発事故による、「損害」は、「甚大、広範かつ継続的」といったものであるため、先例や明確な基準などもありません。ですから、東京電力に対する損害賠償請求については、時々刻々と情勢が変化しています。  この点、文部科学省の「原子力損害賠償紛争審査会」というところが「中間指針」という基準を示... 続きを読む

トップへ戻る