新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2017年10月17日|著者:

~労働問題~

ほなみ第122号より搭載   Q 私は、地元の建設会社で正社員として10年間会社の為に働いてきました。サービス残業も当たり前のようにしてきました。しかし、この頃は売り上げも落ちてきて給料がカットされると社内で噂になっていました。そこで、昨日、懇親会の席で社長に「給料は大丈夫でしょう... 続きを読む

2017年10月10日|著者:

働けど 働けど・・・・

 (ほなみ第122号より搭載)    電通の新入社員(当時24歳)が過酷な長時間労働による過労自殺として労災認定された事件も、野放しだった大企業の長時間労働を摘発する契機となりました。  2020年開催の東京オリンピックの開幕にあわせて急ピッチで進められている新国立競技場の建設会社に、... 続きを読む

2017年10月3日|著者:

モメごとは調停におまかせ調停ってイイもんだぜ

 ほなみ第122号より搭載    今回は、ぜひ読んでいただきたい本の紹介です。  中島信子さんの『家事調停委員の回想1漂流する家族に伴走して』(富山房インターナショナル、税別1800円)です。  題名を少々固いですが、著者は42才で家事調停委員となり約30年間、夫婦や家族の問題と... 続きを読む

2017年9月29日|著者:

「公共の福祉」と「公益」ははたして同じなのか

(ほなみ122号より搭載)    憲法一三条は、「生命及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、…最大の尊重を必要とする。」と定め、この「公共の福祉」が国民の自由や権利を制限する根拠とされてきました。ところが、自民党の憲法改正草案では、この「公共の福祉」という言葉が... 続きを読む

2017年9月25日|著者:

「子育てと憲法」

  (ほなみ第122号より搭載)     今年の夏は、私にとっていつもとは全く違うものになりました。この3月に第一子を出産したので、人生初の「母親としての夏」となりました。現在は育児のため仕事をお休みしており、ご迷惑をおかけしています。  さて、第一子の誕生は、私に大きな喜... 続きを読む

2017年9月21日|著者:

赤とんぼ

 (ほなみ第122号より搭載)   僕の目の前を赤トンボがすいすいとんでいって、   前の塀の上にとまった。   僕は立ち上がり、ボウシを手にもっと、   赤トンボを取ろうとして手をのばしたとたん・・・    この3月、広島出張のおり、少し時間をとって平和記... 続きを読む

2017年9月19日|著者:

単なる改憲反対で何が悪い!~憲法はどこまで改正できるのか?~

  (ほなみ第122号より搭載)   現首相は、日本国憲法改正のため、自衛隊の明記などを内容とする改憲原案を国会に提出する意向を示しています。また、各野党に対し「単なる反対ではない対案の提出」も求めています。  日本国憲法を改正するには、国会による発議と国民投票による国民の承認が必要です。... 続きを読む

2017年9月19日|著者:

「残業代」が無くなる!?

1 現在、政府は専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」と、残業時間の罰則付き上限規制を一本化した労働基準法改正案を今秋の臨時国会に提出する方針であると報道されています。この法案の趣旨は「働き方改革」とか「労働時間ではなく成果で評価する」とか説明されています... 続きを読む

2017年9月15日|著者:

「けんぽう」を一緒に学ぶ

  (ほなみ第122号より搭載)      先の国会で成立した「共謀罪」や憲法改正の議論など、最近憲法の価値を揺るがしかねない大きな動きが見られます。また、平成26年には憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法が成立し、平成30年6月20日には年齢満18歳以上の者が憲法改正国民投票... 続きを読む

2017年9月12日|著者:

死ぬために働いているのではない

 「過労死」本当にイヤな言葉です。“労働し過ぎて死ぬ”―― 西洋では “Oh,Crazy!”と言われるそうですが、東洋でだってアフリカでだって、すんなり理解されないでしょう。そんな“正気の沙汰でない”ことが、最近ようやく日本でも“正気の沙汰でない”でないと理解されつつあります。  新潟でも、こ... 続きを読む

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