新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2016年10月18日|著者:

心友会事件~“完全”勝利和解~

(事務所誌 ほなみ№120号) 2013年1月、社会福祉法人で生活相談員として働いていたAさんは、違法、不当な自宅待機命令を受け3年以上も職場に戻してもらえませんでした。以後、処分の不当性を訴え、職場復帰と未払い賃金の支払いを求め、労働組合とともに争議を闘ってきましたが、2016年2月19日、... 続きを読む

2016年9月27日|著者:

鹿瀬発電所

(事務所誌 ほなみ120号掲載) 年秋に行われる新潟水俣病現地調査は、新潟駅前を通常朝9時に出発する。参加者は貸切バスに分乗し、磐越高速道を経由して阿賀町にある昭和電工の旧鹿瀬工場跡に向かう。出発して約1時間後に鹿瀬工場跡を通過して阿賀野川を見下ろす展望台で停車し、ここでツアーの参加者全員がそ... 続きを読む

2016年4月22日|著者:

平成20~23年度の政務調査費の返還履行請求訴訟で一部勝訴!

新潟市民オンブズマンが、新潟県知事に対し、平成20年から23年度までに新潟県議会議員の使用した政務調査費の返還を県議会議員に求めるよう請求した訴訟の判決が、本日、新潟地方裁判所で言い渡されました。 判決は、新潟県知事に対し、合計8名の県議会議員(以下「議員」といいます。)に合計約630万円の返還を... 続きを読む

2016年3月9日|著者:

BRT住民投票意見陳述

BRTの住民投票を求める意見陳述を本日、新潟市議会本会議で行いました。 意見陳述の内容は下記のとおりです。 市議たちには市民の切実な声に真摯に応える姿勢を示していただきたいと思います。 記 この度は貴重な時間をおさきいただきありがとうございます。 これから約6万の市民を代表... 続きを読む

2016年2月15日|著者:

勾留決定に対する準抗告

Aさんは、Bさんを怪我させたとして、逮捕・勾留されていました。しかし、Aさんは真摯に反省しており、また証拠隠滅や逃亡のおそれもありませんでした。そこで、裁判所に「準抗告」という異議申し立てを行った結果、その申し立てが認められ、勾留は取り消されました。 「勾留」は、逃亡のおそれや証拠隠滅のおそれ... 続きを読む

2016年2月4日|著者:

ムチウチは3年~5年にあらず

(事務所誌ほなみ第119号掲載) 昨年ちょっぴり嬉しかったことがありました。 交通事故で外傷性頸部症候群(ムチウチ)の後遺症が残ったものの、保険会社から、一番軽い14級でかつ自覚症状だけだとして3年間あるいはせいぜい5年間しか認めないとされた事件で、10年間(42才・女性)、15年間(3... 続きを読む

2016年2月2日|著者:

ノルマが達成できないことで度の過ぎた叱責・指導で労災に

Aさんは、営業の仕事をしていましたが、営業所長が変わり、毎月の売上の数値目標が一方的に決められ、営業成績をあげると時には過大なノルマを決められることもありました。帰社後の所長とのミーティングで「売上げがでていないのはどうしてだ」、「何故できないのか」と、毎日のように約3年間にわたって叱責され続けまし... 続きを読む

2016年2月1日|著者:

真光寺ヴィレッジ事件で和解成立

住宅分譲地の管理委託契約は解除できるのか。この問題をめぐって住民(所有者)と管理会社との間で白熱した裁判が続いていた真光寺ヴィレッジ(温泉健康村)事件で、11月16日、和解が成立しました。阿賀野市内の五頭山麓にある分譲地の住民約30名に対して、管理会社が管理委託費など総額2062万円の支払いを求めて... 続きを読む

2015年9月29日|著者:

あらたに2人が新潟水俣病に認定

 新潟県と市は、9月2日に開かれた新潟県・新潟市公害健康被害認定審査会の答申を受け、9月15日、新たに2人を水俣病患者に認定、6人の申請を棄却、2人について処分を保留したと発表しました。認定されたのは阿賀町に住む神田栄さんと神田三一さん兄弟。いずれもノーモア・ミナマタ新潟第2次訴訟の原告で、... 続きを読む

2015年9月3日|著者:

ノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟の原告が88人に

   公式発表から50年が経過した新潟水俣病ですが、6月18日、新たに14人の被害者が昭和電工と国を被告として提訴し、原告に加わりました。この訴訟は、平成25年12月、原告22人が、昭和電工と国を被告として新潟地裁に第1陣提訴をすることでノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟としてスタート。そ... 続きを読む

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