新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年2月15日|著者:

「本人尋問」 ~原発事故損害賠償新潟訴訟~

・裁判の終盤では、「尋問」(証人を尋問する場合は“証人尋問”・当事者ご本人の尋問の場合は“本人尋問”といいます)が行われます。尋問では、嘘をつかないという宣誓をし、双方の代理人からの質問に答える方式で実施されます(テレビでもよく見る光景です)。 ・一般民事の事件では、本人尋問終了後に「こういえ... 続きを読む

2018年2月8日|著者:

5年目を迎えたノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟

第11陣原告までの共通診断書を提出  平成25年12月11日の提訴から5年目を迎えたノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟ですが、原告数も第1陣の22人から136人に広がりました。 裁判は、現在、個々の原告が水俣病にり患しているかどうかの立証段階に入っています。今年最初の弁論となる1月22日の第1... 続きを読む

2018年1月30日|著者:

新潟地裁三条支部の株主代表訴訟で株主が勝訴

三条昭栄開発は、三条市の商業施設「パルム1」と「パルム2」の運営管理会社。昭和63年に三条市やパルム関係者の出資で設立され、現職の三条市長が代表取締役を務めてきました。 裁判で問題になったのは、平成22年8月、三条昭栄開発がそれまでパルム2で使っていた事務所(本件不動産)を約297万円で新潟管... 続きを読む

2018年1月29日|著者:

帝京長岡高校不当労働行為事件に救済命令

<ほなみ第123号掲載>   新潟県労働委員会は、2017年11月2日、帝京長岡高校不当労働行為事件について、学校法人蒼紫学園に対し、救済命令を出しました。 救済命令の内容は、 ①平成27年4月1日に、 吉田教員に対して行った懲戒処分が帝京長岡高等学校職員組合の組合員で... 続きを読む

2017年11月9日|著者:

三条昭栄開発株主代表訴訟事件で株主の鈴木さんが勝訴  

三条昭栄開発株式会社の株主である鈴木金士郎さん平成25年に提訴した株主代表訴訟で、10月31日、新潟地裁三条支部の吉田静香裁判官は、会社の代表取締役で三条市長でもある被告の國定勇人氏に対し、三条昭栄開発に約134万円を支払うよう命じました。 三条昭栄開発は、三条市が施工主となって建設した商業テ... 続きを読む

2017年11月7日|著者:

帝京長岡高校不当労働行為事件に救済命令

新潟県労働委員会は、2017年11月2日、帝京長岡高校不当労働行為事件について、学校法人蒼紫学園に対し、救済命令を出しました。 救済命令の内容は、 ① 平成27年4月1日にA教員に対して行った懲戒処分が、帝京長岡高等学校職員組合の組合員であることを理由に行った不当労働行為であることを認定... 続きを読む

2017年7月3日|著者:

財産権と生存権を奪う年金改悪違憲訴訟

年金者組合が中心となって新潟地裁に提訴した年金改悪違憲訴訟は、第2陣を合わせて原告団は150名となり、第1陣13名の第1回弁論が2017年6月15日に開かれました。 第1回の裁判では、原告団代表の意見陳述がなされ、マクロスライドによって年金が減額され、生活ができない老人が増えていることを述べま... 続きを読む

2017年6月23日|著者:

「身勝手な首切りは違法無効」との判決

新潟県長岡市にある新聞配送会社A社は、数年前に結成された労働組合を毛嫌いして様々な嫌がらせを繰り返していました。とうとう労働委員会から“やったことは違法、労働組合の活動を妨害するな”と命令され、さすがに正常な会社に戻るだろうと期待が生まれました。 ところが、命令が出てわずか4ヶ月後、何の予告も... 続きを読む

2016年10月18日|著者:

心友会事件~“完全”勝利和解~

(事務所誌 ほなみ№120号) 2013年1月、社会福祉法人で生活相談員として働いていたAさんは、違法、不当な自宅待機命令を受け3年以上も職場に戻してもらえませんでした。以後、処分の不当性を訴え、職場復帰と未払い賃金の支払いを求め、労働組合とともに争議を闘ってきましたが、2016年2月19日、... 続きを読む

2016年9月27日|著者:

鹿瀬発電所

(事務所誌 ほなみ120号掲載) 年秋に行われる新潟水俣病現地調査は、新潟駅前を通常朝9時に出発する。参加者は貸切バスに分乗し、磐越高速道を経由して阿賀町にある昭和電工の旧鹿瀬工場跡に向かう。出発して約1時間後に鹿瀬工場跡を通過して阿賀野川を見下ろす展望台で停車し、ここでツアーの参加者全員がそ... 続きを読む

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