新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2010年5月12日|著者:

独立しました

   この度、新潟合同法律事務所から独立し、4月1日から新たに新潟市内の法律事務所で勤務を開始することとなりました。  新潟合同法律事務所には、平成18年10月から勤務をしていたので3年半在籍していたことになります。  私は新潟合同法律事務所で、比較的、労働事件や行政訴訟事件に携わることが多く、特に... 続きを読む

2010年5月11日|著者:

敷金って,返してもらえるの? 

 アパートやマンションを借りるとき,一般的には「敷金」と「礼金」を払います。これらのお金は,賃貸借契約が終了した後,返してもらえないのでしょうか?  礼金とは,貸主に「貸してくれてありがとう」と謝礼として渡したお金です。ですから,契約終了時に返還されないものとしてあらかじめ合意されているものです。つ... 続きを読む

2010年3月1日|著者:

サラ金の次のターゲットは韓国か

 韓国の全国紙のひとつである「朝鮮日報」にこんな記事が載っていました。昨年の世界的な金融危機のあと、韓国の銀行が一般庶民への貸し渋りを続けているが、その間に、日本系の消費者金融(サラ金)がそのスキをねらって貸付けを伸ばし大儲けをしている、また、今後も日本の大手サラ金会社が相ついで進出をもくろんでいる... 続きを読む

2010年2月26日|著者:

2月23日 ノーモア・ミナマタ東京訴訟 提訴

2月23日、地下鉄霞ヶ関の出口で「ノーモア・ミナマタ」のチラシをもらいました。 関東に転居した水俣病の患者さんたちがこれから提訴するとのことです。 会議が始まる時間まで少しあったので、環境省の前まで行ってみると、大勢の患者さん・支援者・マスコミが集まっていました。 私が行ったときは、ちょうど新潟の... 続きを読む

2010年2月18日|著者:

ノーモア・ミナマタ新潟訴訟第3回弁論

第3陣提訴で原告は74名に  この間、熊本地裁に係属中のノーモア・ミナマタ国賠訴訟は、1月22日に裁判所からの和解勧告を受けて和解協議に入った。これが契機となって、1月30日に開かれた阿賀野患者会の原告全員団結集会では、和解協議に向けて環境省との間で事前協議を持つことを決めた。その前後から提訴希望者... 続きを読む

2010年2月16日|著者:

正当な退職届の撤回を無視し、気に入らない職員の排除をねらった使用者を断罪! 

 菊地さんは、佐渡の地域福祉に貢献しようと長年努力していた老人福祉施設の職員です。ある日、意見をはっきり言う菊地さんを良く思わずにいた上司と感情的な対立が生じ、そのいきおいで退職届を提出してしまいました。  しかし職場の労働組合員の説得を受け冷静さを取り戻した菊地さんは、数日後退職届を撤回しました。... 続きを読む

2010年2月16日|著者:

新人弁護士 登場!

 はじめまして  12月に司法修習を終え、できたてほやほやの新人弁護士です。新潟市出身で、水と緑がきれいな新潟が大好きなので、新潟で弁護士としてスタートすることにしました。  今年の目標は、「先輩たちの技を盗みながら丁寧かつ的確な仕事ができるよう日々努力し、一人前の弁護士になること」です。  そして... 続きを読む

2010年2月3日|著者:

帝京長岡高校事件 不当労働行為と認めて救済命令

(2010年正月号ほなみ掲載)  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。  昨年11月10日、新潟県労働委員会は、帝京長岡高校を経営する帝京蒼紫学園に対し、組合活動を理由とする不利益扱いや組合運営に対する介入、救済申立をしたことによる報復があったとして、救済命令を出しまし... 続きを読む

2009年12月9日|著者:

ノーモア・ミナマタ新潟訴訟第2回弁論ひらかれる

 無用な争いをやめ、謝罪を  ノーモア・ミナマタ新潟訴訟の第2回口頭弁論は、12月3日、午前11時30分から開かれた。これに先立ち、多数の支援者の激励を受けながら阿賀野患者会の16名の会員が第2陣として提訴し、新たに原告団に加わった。第1陣と合わせると原告数は43名となり、追加提訴の勢いもあって法廷... 続きを読む

2009年10月5日|著者:

ノーモア・ミナマタ新潟訴訟 第1回弁論が開かれる

 9月10日、木曜日、午後2時半。原告や支援者、報道陣などで埋めつくされた新潟地方裁判所1号法廷で、「ノーモア・ミナマタ新潟全被害者救済訴訟」(ノーモア・ミナマタ新潟訴訟)の第1回口頭弁論が開かれた。  冒頭、草野真人裁判長の指示を受け、すでに原告が提出した訴状と被告昭和電工と国が提出した答弁書の陳... 続きを読む

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