新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2022年2月1日

アクアリウムのすすめ

 数か月前、休日に立ち寄ったペットショップの「今日からアクアリウム!」というキャッチコピーに惹かれるがまま、水槽一式と何匹かの熱帯魚を購入しました。そもそもこれまで生き物を飼ったことがなく、何から始めればいいのか全く分からなかったので、試しにYOUTUBEで検索。まさに百聞は一見にしかず。水と魚の管理についてのコツや工夫をプロ(っぽい人)が解説してくれていました。

 まず何よりも「水」です。水槽の水をキレイに保つためには、目に見える熱帯魚だけではなく、目に見えないバクテリアを如何に優良な状態に保つかが重要とのこと。とはいえ相手は生き物(しかも見えない)。栄養が多すぎて水が濁ったり、緑っぽくなったり、カビが発生するなどなどの様々なトラブルも。日々魚を眺めるだけでなく、水質にも注意して「早め」に対処するのがトラブル解決への近道です。次に、「魚」。いつも泳ぎまわって元気・・・というわけではありません。元気がなくなったなと思うこともあれば、体の表面が白くなる病気になることも。これも早めに薬浴をさせるか、塩浴によって対応することでまた元気に泳いでくれるようになります。数日の絶食も有効です。症状によってどの程度、どのように対応するのかは「経験」に頼るところが少なくないですが、日々新たな知見と発見で対応しています。

アクアリウム生活も数ヶ月が経ちましたが、今では大小合わせて4つの水槽がリビングから廊下にかけて並び、道具箱には一通りの道具はセッティングされ、かなりの種類のトラブルにも対応できる体制になりました。私の弁護士職務経験は11年目に突入しますが、様々なトラブルに迅速かつこれまでの経験を活かして頑張ってまいります。

弁護士 二 宮 淳 悟

(事務所誌「ほなみ」第131号掲載)

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