2026年8月5日
「ラジオ体操」
何十年ぶり?に夏休みの恒例行事である「ラジオ体操」に参加しました。
去年までは参加しなかったのですが、今年はどうしたものか、小学2年生の娘が張り切って参加するというので、私も付き添いで参加しました。
夏休み初日、娘は目覚ましのアラームよりも早く起きて身支度を整え、早々に出発。
少し遅れて私も娘を追いかけましたが、追いついたのは小学校の校庭でした。すでに大勢の子どもたちや保護者、近所の方々が集まっていました。
そのとき、ちょうどラジオ体操の音楽が流れ始めました。私は、小学校まで急いできただけですでに息切れ状態でしたが、昔取った杵柄というのでしょうか、ラジオ体操の音楽が聞こえると自然と体が動きました。
自分が小学生の頃は、ラジオ体操なんて何回やっても疲れることはなかったはずなのに、今ではもうジャンプがきついし、腕もそんなに回りません。それでもなんとか完走できた!と思ったのも束の間、「次はラジオ体操第2~」の声が・・・。「えっ、第2もやるの??」と思ったのは私だけではなかったはずです。
ともかく、無事にラジオ体操第2まで完走し、娘はラジオ体操カードにスタンプを押してもらい笑顔で帰宅しました。
次の日からは娘一人で行ってもらいましたが、気づいたら三日坊主となり今は「早起きできたら行く」というその日暮らしの状態です。
一方で、小学4年生の息子は夏休み前から「ラジオ体操には絶対に行かない!」との意思表明をしており、見事にその意思を貫いています。
早起きは大変ですが、健康第一と思って私もあと何回かは参加したいと思っています。
弁護士 鈴木麻理絵

