新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2015年6月26日

戦争法案に反対し、国会会期延長に抗議する6.24集会に参加して

国会会期延長に抗議する6.24集会の様子

安保法案の衆議院での審議が大詰めを迎える中、通常国会の会期を9月27日で95日間も延長することに抗議する集会が、新潟市中央区の白山公園で行われ、自由法曹団新潟支部長として集会に参加し、連帯の挨拶を行いました。齋藤裕弁護士もお手製のブラカードを持参して参加しました。
戦後の平和主義の要となる憲法9条の解釈改憲を行い、戦争を遂行するための安保法案を何がなんでも成立させようとする安倍政権の会期延長に対する抗議するために緊急に開催された集会ですが、多くの人が参加し、集会後にデモを行いました。
衆議院国家安全保障に関する特別委員会(安保特別委員会)で審議されている、武力攻撃事態法・周辺事態法・自衛隊法などの改正法からなる「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」の安全保障関連法案(安保法案)の違憲性は日毎に明らかになっています。委員会に参考人として呼ばれた3人の憲法学者全員が違憲であると意見を述べ、2人の前内閣法制局長官も違憲であると指摘しました。憲法9条に違反する違憲の法案に対する反対の世論が日に日に大きくなっています。
集会では、200名以上の憲法学者が安保法案に反対する声明を出しており、違憲の法案に対する反対の世論が高まっており、この法案を廃案にするために闘うと訴えました。青年の代表から、同じ世代の若者が戦場に行って血を流すことになることや徴兵制に対する危機感を切々と訴え、集会の参加者から大きな声援がありました。
集会後、デモ行進を行いました。夏の暑い陽差しの中でのデモ行進でしたが、運動不足を解消するためのとても良い運動となりました。
7月13日午後6時にも弁天公園で安保法案阻止のために集会とデモがあります。ぜひ、集会に参加し、違憲の戦争法案の成立させないための活動に御参加下さい。(弁護士 土屋俊幸)

著者:

土屋 俊幸パソコンのハードとOSに強く、当事務所のパソコン機器のメンテナンス係りです。自分で高性能のパソコンを自作しています。オーディオが趣味で、最近では、デジタル信号をアナログ信号に変換する機器(DAC)にiPadをつなぎ、どのUSBケーブルだと良い音ができるのかを試行錯誤をしています。ハイレゾ音源とYouTubeのヒアノ演奏や交響楽団の演奏を真空管アンプで、30年前に買ったスピーカーで、音の歪みのもたらす音に聴き入る時間をつくりたいと思っています。論文検索や技術情報の収集など情報検索を駆使しての情報集めを得意としています。オーディオの世界と仕事では燻銀の経験と粘りで頑張っています。

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