新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2021年2月3日 |著者:

福島原発被害救済新潟県訴訟の「結審」

令和2年9月28日の口頭弁論期日をもって、福島原発被害救済新潟県訴訟の審理を終えました。平成25年9月11日に第1陣を提訴して以後、第4陣まで、計804名の原告の方々とともに闘った7年間でした。 この裁判では、平成29年1月25日から平成30年7月25日までの1年半の間に、計39名の方々に「本... 続きを読む

2021年2月2日

ノーモア・ミナマタ裁判長が総論証人の採否を示唆

事務所誌ほなみ第129号掲載 新潟地裁に係属中のノーモア・ミナマタ新潟第2次訴訟ですが、この日も傍聴者は20名、当事者席の人数も5名に制限され、マスク着用の指示を受けての開廷でした。 法廷では、第19陣原告で75歳の男性Aさんが意見陳述。昭和40年過ぎから手足のしびれや頭痛に悩まされ、従... 続きを読む

2021年2月1日

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、相変わらず仮面ライダーにハマっている長男(もうすぐ4歳)ですが、最近はオリジナルの仮面ライダーを作って楽しんでいます。その名も仮面ライダー「ライズ」と「バゼル」。いかにもありそうな名前なので検索しましたが見つかりません... 続きを読む

2021年1月26日

「牛」に思う

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は丑年です。子どもの頃に「食べてすぐ寝ると牛になる」と言われた記憶があります。たしかに牛は食べた後にすぐ横になる習性があるようですが、高原でのんびり草をたべて寝ている牛を思い出すと、むしろ牛になりたいとも。なお、医学的には、食べた後... 続きを読む

2021年1月25日

人と野生動物との共生

(事務所誌 ほなみ第129号) 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年は、県内各地でクマの出没が相次ぎ、人身被害も数多く発生しました。県は「クマ出没特別警報」を出して、厳重警戒を呼びかけし、様々な対策も取られました。えさ不足が原因とされていますが、根本的には里... 続きを読む

2021年1月22日

家族が増えました

(事務所誌ほなみ第129号掲載) 新年あけましておめでとうございます。 昨年九月に次男が誕生しました。悪阻、長男の育児に加え、コロナ禍の妊婦生活の中、次男を無事出産した妻には、深く感謝しています(妻の話を聞き、妊婦・出産生活や育児には、喜び以外の難しい側面があることを、少しずつ理解してい... 続きを読む

2021年1月19日

遠い未来の物語

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、数あるウルトラマンシリーズの中でも、高い評価を得ているのがウルトラセブン(以下「セブン」)です。 初代ウルトラマンに出てきた敵がほとんど「怪獣」であるのに対して、セブンの敵は「宇宙人」が多いという特徴があります。宇... 続きを読む

2021年1月18日

「学問の自由」を見つめ直す

日本学術会議の任命の問題で、にわかに「学問の自由」が話題になりました。しかし、一般の方が「学問の自由」に対して持つ印象は、学者が研究室の中で一生懸命調べものをしたり実験をしている、というようなものではないでしょうか。その意味からは、任命拒否問題で「学問の自由」と言われても、ピンとこない人がほとんどだ... 続きを読む

2021年1月15日

皆さん、今年は少し怒りましょう

(事務所誌ほなみ第129号掲載) 昨年のアメリカ大統領選挙はいろいろ言われましたが、羨ましかったのは66%を越える投票率の高さです。最近の日本の国勢選挙はせいぜい50%前半で、政治に参加しようという意識の差を感じました。 でも、そろそろ私たちも、政治に怒りをぶつける時期に来ているのではないでしょ... 続きを読む

2021年1月14日

牛のようにゆっくりと、そして、力つよい変革の歩みに

(事務所誌ほなみ第129号掲載)   昨年は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で、さまざまな「フェイクニュース」がネット上で飛び交い、何が真実なのかがわからなくなるような社会状況と、不安と「コロナ差別」による心ないバッシングが蔓延した一年でした。 感染拡大... 続きを読む

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