新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2018年1月4日|著者:

“おもてなし合戦”はやめよう

長時間働いて、身体を壊して、長期間療養生活を送るか死んでしまう、こんな人生を送る人が少なくない。悲しいかなこんな社会が私たち日本の姿です。ある人が“おもてなし合戦”が原因の一つだと言っています。   個別の企業が自社の利益を最大化するために社員に長時間労働をさせる(24時間対応... 続きを読む

2017年12月27日|著者:

年末年始の営業について

当事務所は、12月30日から来年1月3日までの間、休業致します(また、12月29日、来年1月4日及び5日は、年末年始体制のため、弁護士が不在にしている場合があります。)。 1月9日から通常営業を再開します。 来年もどうぞよろしくお願い致します。 新潟合同法律事務所 弁護士事務局一同... 続きを読む

2017年11月13日|著者:

弁護士と災害

9月29日、静岡県沼津市内で開催された「将来の災害に備える平時の災害対策の重要性」(主催:関東弁護士会連合会・静岡県弁護士会)に参加してきました。 シンポジウムでは、弁護士がこれまでの災害にどのように関わってきたか、そして今後も起こるであろう災害にどのように関わっていくべきかについて基調講演、... 続きを読む

2017年11月9日|著者:

三条昭栄開発株主代表訴訟事件で株主の鈴木さんが勝訴  

三条昭栄開発株式会社の株主である鈴木金士郎さん平成25年に提訴した株主代表訴訟で、10月31日、新潟地裁三条支部の吉田静香裁判官は、会社の代表取締役で三条市長でもある被告の國定勇人氏に対し、三条昭栄開発に約134万円を支払うよう命じました。 三条昭栄開発は、三条市が施工主となって建設した商業テ... 続きを読む

2017年11月7日|著者:

帝京長岡高校不当労働行為事件に救済命令

新潟県労働委員会は、2017年11月2日、帝京長岡高校不当労働行為事件について、学校法人蒼紫学園に対し、救済命令を出しました。 救済命令の内容は、 ① 平成27年4月1日にA教員に対して行った懲戒処分が、帝京長岡高等学校職員組合の組合員であることを理由に行った不当労働行為であることを認定... 続きを読む

2017年11月6日|著者:

ノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟  原告が審理の促進を訴える

ほなみ第122号より搭載   平成25年12月に原告22人の提訴で始まったノーモア・ミナマタ第2次新潟訴訟ですが、今年7月3日の第13陣提訴で原告数は135人となりました。  国が書証として提出したスミ塗り文書(昭和36年に行われたチッソ水俣工場と同じアセトアルデヒドを製造し... 続きを読む

2017年11月6日|著者:

「福島原発被害&新潟水俣病第1回協同のつどい」が開かれました

9月30日、新潟水俣病資料館ホールにおいて、「福島原発被害&新潟水俣病第1回協同のつどい」が開かれました。 原発事故による避難と新潟水俣病というと全く関係がないようですが、そもそものきっかけは、新潟水俣病の被害者や支援をされている方々が、原発避難者の法廷での証言を聞き、避難者の方々の大変な生活... 続きを読む

2017年10月31日|著者:

「身勝手な首切りは違法無効」との判決

 ほなみ第122号より搭載    新潟県長岡市にあるトラック運送会社A社は、数年前に結成された労働組合を毛嫌いして様々な嫌がらせを繰り返していました。とうとう、労働委員会から「やったことは違法である、労働組合の活動を妨害してはならない」と命令が出されました。    これ... 続きを読む

2017年10月23日|著者:

避難生活の苦しみを語る

ほなみ第122号より搭載 ~原発避難者訴訟の本人尋問始まる~    福島原発事故による避難者を原告とする損害賠償請求訴訟は、今年の一月から、原告本人尋問が開始されています。この裁判では、二三九世帯八〇七人の避難者が原告となっていますが、避難者の中から代表の方三〇名余りから証言... 続きを読む

2017年10月17日|著者:

~労働問題~

ほなみ第122号より搭載   Q 私は、地元の建設会社で正社員として10年間会社の為に働いてきました。サービス残業も当たり前のようにしてきました。しかし、この頃は売り上げも落ちてきて給料がカットされると社内で噂になっていました。そこで、昨日、懇親会の席で社長に「給料は大丈夫でしょう... 続きを読む

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