2014年8月23日 |著者: 加賀谷 達郎
男性に対するDV・セクハラについて
最近の報道によると、被害相談が年々増加しているDV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者や恋人からの暴力)に関して、男性からの被害相談が近年急増しているそうです。警察庁の調査では、2013年とその3年前(10年)の相談件数の増え方は、女性の1・4倍に対し、男性は4・1倍になっているということ... 続きを読む
2014年7月24日
「オンブズマン」とは?~「実はよくわからない」方のために~
私は、新潟市民オンブズマンの一員として、新潟県議会議員の政務調査費返還請求訴訟等などに携わっています。 オンブズマンは、主に行政の公金の支出等に対する住民監査請求・住民訴訟の提起を通じて国・地方公共団体の行政活動を監視する団体をいいます(現在行われている新潟市のBRT訴訟も、新潟市... 続きを読む
2014年6月24日 |著者: 加賀谷 達郎
不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その11)
前回の「不動産の売買契約(その10)」の法律相談では「BさんがAさんから甲土地を買ったが、Bさんが甲の登記を移転してもらう前、Aさんが、甲をAさんとBさんの売買を知っているCさんに売り、登記をCさんに移転した。Cさんは背信的悪意者だが、Cさんが甲をDさんに売却した場合、登記の移転を受けていない... 続きを読む
2014年3月18日 |著者: 加賀谷 達郎
不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その10)
前回の「不動産の売買契約(その9)」の法律相談では、「BさんがAさんから甲土地を買い土地所有権を取得したが、Bさんが甲の登記を移転してもらう前に、Aさんが、甲を、AさんとBさんの売買を知っているCさんに売り、登記をCさんに移転した。Cさんが背信的悪意者に当たる場合、Bさんは、登記なくして、甲土地... 続きを読む
2014年2月14日 |著者: 加賀谷 達郎
不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その9)
前回の「不動産の売買契約(その8)」では、「BさんがAさんから甲土地を買い土地所有権を取得した。ところが、Bさんが甲土地の登記を移転してもらう前に、Aさんが、甲土地を、AさんとBさんの売買を知っているCさんに売って、甲土地の登記をCさんに移転した。この場合も、Bさんは、原則として、甲土地の所有権... 続きを読む
2014年1月15日 |著者: 加賀谷 達郎
子どもたちから教えてもらうこと
(事務所誌「ほなみ第115号」掲載) 新年あけましておめでとうございます。 当事務所に入所して二年間、様々な仕事を経験し、自分自身の力不足を日々痛感しますが、依頼者を解決に導くことができ、弁護士としてのやりがいも感じる機会も増えてきました。 さて、現在行っている仕事の中で興味あるも... 続きを読む
2014年1月6日
「~のほう」
新年あけましておめでとうございます。 弁護士になってから、多くの方とお話する機会に恵まれ、コミュニケーションをとってきました。 人と話をするうえで私が注意していることは、「言葉遣い」です。私自身、間違った言葉の使い方をすることも時折あります。社会人である以上、「正しい言葉の使い方は何か」は意識... 続きを読む
2013年11月6日 |著者: 加賀谷 達郎
不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その8)
前回の法律相談(不動産の売買契約(その7))では、以下のことをお話ししました。BさんがAさんから「甲」という土地を買って土地所有権を取得したとします。ところが、Bさんが甲の登記をAさんから移転してもらう前に、Aさんが、甲を、AさんとBさんの売買を知らないCさんに売って甲の登記をCさんに移転した場合、... 続きを読む
2013年10月17日
「サラメシ」
仕事を終えて自宅に戻ってテレビを付けると、NHKの「サラメシ」が放送されています。ご存じの方も多いとは思いますが、「サラメシ」とは、サラリーマン・OLなど働く人の昼食模様を取り上げる番組です。 番組を見ていると、皆さんの食べるランチの美味しそうなこと。特に、自分でお弁当を作っているとい... 続きを読む
2013年10月11日 |著者: 加賀谷 達郎
不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その7)
不動産の売買契約によって目的物不動産の所有権を取得した場合、買主にとって最も大切なことは何でしょうか。 それは、目的物不動産の登記の移転手続を行うことです。どうして登記手続が必要だと思いますか。 目的物の登記を自己名義にしなければ、その目的物の所有権の取得を、第三者に対抗できないからです。「第三者に... 続きを読む

