新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2017年2月14日|著者:

原発避難者新潟訴訟

(事務所誌ほなみ第121号より搭載)  2013年7月23日、東日本大震災による原発事故によって新潟県に避難している(していた)方々ら354名の方が第1陣の原告となり、国と東電を被告とする損害賠償請求訴訟を提訴しました。それから3年半が経過しましたが、第2陣99名(2014年3月11日提訴)、第3... 続きを読む

2017年2月10日|著者:

マイカー

(事務所誌ほなみ第121号より搭載)  新年あけましておめでとうございます。  昨年も多くの方々に支えられ、一年を健康に過ごすことができました。そのことに感謝するとともに、今年は、昨年以上に公私とも充実した日々になるよう努力を重ねたいと思います。 公私の生活にとって今や欠かせなくなった物は... 続きを読む

2017年2月7日|著者:

見直したい「いじめ」対策

(事務所誌ほなみ第121号より搭載)  毎年課題とされながら一向に解決しないもの、その代表が学校の「いじめ」であろう。昨年も、わが県を含め、心の痛む報道が相次いでなされた。 「いじめをなくす」という言われ方をすることがある。しかし、大人の社会でも、職場、地域社会、さらには家庭内の DV・モラハラ... 続きを読む

2017年1月31日|著者:

王政復古の大号令から一五〇年目

(事務所誌ほなみ第121号より搭載)  正月となるとお寺や神社へお参りで賑わっています。新潟県内では、弥彦神社への参拝客が一番多いのですが、混雑する初詣も命懸けの時代もありました。六一年前に起きた弥彦神社事件です。一九五六年(昭和三一年)一月一日午前〇時二〇分過ぎに、初詣に訪れた人が転倒したこ... 続きを読む

2017年1月30日|著者:

もっと自転車レーンを!

 私たちにとって非常に身近な交通手段のひとつである自転車。通勤通学に使う人も増える一方、歩行者や交通量の多い場所で危険な思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。  最近、新潟市内には、少しずつ自転車レーンが増えてきています。新潟市内を車で走る機会がある方は、左側に青く塗られた自転車通... 続きを読む

2017年1月23日|著者:

トリの受難

(事務所誌ほなみ第121号掲載) 明けましておめでとうございます。今年の干支はトリですが、昨年11月末ころから新潟県下でも発生している鳥インフルエンザの問題が気がかりです。マスコミ報道によれば、11月28日、新潟県関川村の養鶏場から、「不審な死に方をしているニワトリが増えている」という通報を受けた... 続きを読む

2017年1月18日|著者:

「2017年の目標」

(事務所誌ほなみ第121号掲載) 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 埼玉から新潟に来て5年が経ちました。新潟の冬にも、少しずつ慣れてきたところです。 さて、新潟生活6年目の2017年の目標を語りたいと思います。 第一の目標は、「お弁当女子」... 続きを読む

2017年1月10日|著者:

生前の退位

 “天皇の生前退位”がマスコミをにぎわせています。憲法にも皇室典範にも生前退位についてはっきりした条文はありません。また珍しい問題なので、弁護士の仕事上はおろか司法試験の勉強していた若い頃にも目にしたことがありません。  生前に退くことが出来ないとすると、「死ぬまで天皇としての仕事をしなければ... 続きを読む

2016年12月29日|著者:

年末年始の休業について

当事務所は、12月31日から来年1月3日までの間、休業致します(また、12月29日から1月6日までの間は、年末年始体制のため、弁護士が不在にしている場合があります。)。 1月10日から通常営業を再開します。 来年もどうぞよろしくお願い致します。 新潟合同法律事務所 弁護士事務局一同... 続きを読む

2016年11月8日|著者:

トンネルじん肺根絶 第5陣第1回裁判開催

ほなみ第120号 3月1日に提訴したトンネルじん肺根絶訴訟第5陣の第1回弁論が6月23日に行われました。 新潟地裁には15名の原告が提訴していますが、第5陣訴訟では、裁判によらない迅速な被害者の補償制度である「トンネルじん肺基金制度」の創設と迅速な解決を求めて、ゼネコン40社を被告として訴訟... 続きを読む

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