新潟合同法律事務所(新潟県弁護士会所属)

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2013年11月1日 |著者:

公害健康被害補償不服審査会の裁決と水俣病救済制度

 熊本県から水俣病認定申請を棄却された水俣市の男性の不服審査請求で、国の公害健康被害補償不服審査会は、10月25日、県の認定棄却処分を取り消し、水俣病として認定することが相当であると裁決しました。男性は99年と02年に認定申請を行い、手足の感覚障害は認められたものの、他の症状との組み合わせがないと... 続きを読む

2013年10月22日 |著者:

11月16日(土) 日弁連「地域司法キャラバン in 柏崎」が開催されます

    11月16日(土)、午後2時から、柏崎市文化会館アルフォーレで、「日弁連地域司法キャラバンin 柏崎」が開催されます。主催は、日本弁護士連合会、新潟県弁護士会です。    このキャラバンは、地域司法の充実のために、地元の相談関係機関、市民の皆様、国会議員、地方議会議員、報道機関に参加を呼びか... 続きを読む

2013年10月21日 |著者:

保証人救済事例が判例雑誌に掲載されました

 以前、保証人の救済事例として、私が関与した東京高裁平成24年5月24日判決を紹介しました。→https://niigatagoudou-lo.jp/?p=966  この判決は、これまで動機の錯誤として扱われ、容易には認められなかった主債務者の資力・信用・担保余力に関する錯誤のケースにおいて、保証人... 続きを読む

2013年10月16日 |著者:

新潟にも子どもシェルターをつくります!

2013年10月15日現在,全国9か所に子どもシェルターが開設されています。設立の準備をしている都道府県もあり,新潟もその1つです。 子どもシェルターは,主に15~19歳くらいの子どもを対象とした駆け込み寺です。例えば,虐待にあっている子ども,少年院退所後で家がない子ども,家出をして泊る場所がない... 続きを読む

2013年10月15日 |著者:

医療事故(民事賠償請求)のはなし(1)

弁護士は、何をしてくれるのですか?    ⑴ 診療の過程で生じた思いがけない悪い結果(死亡や重い後遺症)が生じた場合、医師や病院に対し、民事上の法的責任(賠償金の請求)を求めることがあります。そのためには、 ① 医師や看護師などが、当時の医療水準にかなった適切な医療や看護をしなかったこと(過失) ②... 続きを読む

2013年10月11日 |著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その7)

不動産の売買契約によって目的物不動産の所有権を取得した場合、買主にとって最も大切なことは何でしょうか。 それは、目的物不動産の登記の移転手続を行うことです。どうして登記手続が必要だと思いますか。 目的物の登記を自己名義にしなければ、その目的物の所有権の取得を、第三者に対抗できないからです。「第三者に... 続きを読む

2013年10月8日

現場の実態を見ない最高裁判所の判決 加茂暁星高校事件

1 事件の内容 新潟県内のとある私立高校には多く非常勤講師が授業を受け持っていました。そのうち2名の方が、名目上は雇用期間1年であるところ、実際は25年間ないしは17年間にわたり繰り返し雇用契約を更新されていました。更新手続は全くと言っていいほど行われず、学校側も同僚の教師もみな契約更新が当然だとい... 続きを読む

2013年10月7日 |著者:

不動産に関する法律相談 不動産の売買契約(その6)

長らく更新を中断していた「不動産に関する法律相談シリーズ」ですが、投稿を再開したいと思います。 今回は、所有権の移転時期についてお話をします。不動産売買契約では、目的物不動産の所有権はいつ移転すると思いますか。 この点に関して、特定物の所有権の移転時期は、法律上の障害がない限り、原則として売買契約成... 続きを読む

2013年9月30日 |著者:

入信強要の疑いで顕正会を強制捜査

 宗教法人「顕正会」の男性会員2人が、今年の3月にアルバイトの男性に対し、「入信しないと罰が当たる」「五体満足でいられなくなる」などと脅かして入信を強要したという容疑で、9月11日、警視庁公安部が教団本部や東京会館など5ヵ所を強制捜査に乗り出したというマスコミ報道がありました。  その後の捜査の進... 続きを読む

2013年9月21日

水俣病特措法・異議申立手審理が10月からスタート

  水俣病特措法の一時金対象者に該当しないとする判定を不服として、阿賀野患者会の会員21人が新潟県に行った異議申立てについて、9月13日、県は10月から審理をすすめると発表しました。   また県は、これまで一時金対象者に該当しないと判定された方々にも、判定結果に不服がある場合は、異議申立てを行うこ... 続きを読む

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